husky voice

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行ってきました。富士山へ。

先週末、とうとう富士山登ってきました。
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連日の寝不足と、運動不足で、心配要素を挙げたらキリがない。

でも、前日の夜は、
今となってはもう十何年前になるけれど、
あの遠足の時のように、
ドキドキしてなかなか寝つけない。

ドキドキワクワク。

言葉にするとなんだか幼稚だけれど、
まさにそんな気持ちの中、当日の朝を迎えました。


私達のプランは
13時半頃に富士五合目を出発、
夜20時半頃、八合目の山小屋に到着。
しばしの仮眠後、夜中の2時から山頂を目指し、
朝の4時半のご来光を富士山頂で見る…という流れ。


当日の朝、モーニングコールを頼まれ、
さながらストーカー並みに何度も電話するも、全く起きず、
幹事が富士五合目までの高速バスに乗り遅れるという
ハプニングに一発目から出くわすものの、
電車に乗って追いかけてきて、六合目で感動の再会を果たすという、
幹事のアクティブさと富士山への熱意で無事クリア。

心配していた高山病も、
18ℓの酸素を必要以上に吸うことで(通常は2~3ℓあれば十分らしい)
どうにか頭痛のみにおさえることに成功。

「当日までにたくさん履いて慣らしといてね。」と店員さんに
口をすっぱくして言われたおNEWの登山靴も、前日の夜に
トイレットペーパーを買いに西友に行く(徒歩5分)という
地味な機会のみに使用したものの、
当日は長年連れ添った夫婦のように、私の足にフィットして快適。

天気も良好。テンションも最高。

そんななんだか上手くいきすぎててこわ~い!なんて
言いたくなっちゃうくらいの人生初富士登山。

その結果がどうだったか。

それは荷物が重くてもどうしても諦められなかった。
ここで諦めたら後悔すると思った。

負けたくない。

自分に。


…はい。

その結果がどうだったかは、
一緒に富士山へ登った、2台の一眼レフカメラが教えてくれました。
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やばい。私。また趣味が増えそうです。

みなさんも、人生に一度くらいは登ってみてください。
強く強~くオススメします。

おわり。
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by azusazusa_62 | 2010-07-27 01:15 | Diary

冷やし中華始めました。

梅雨が明けたとたん照りつける日差し。
こんな言葉に惹かれて中華料理屋さんに入ったものの、
クーラーがガンガンにかかった店内に、
思わず野菜タンメンとか、坦々麺とか頼んでしまい、
結局冷やし中華をいまだに始められていないあずさです。


…と、前置きが長くなりましたが。


バイクに始まり、一眼レフデジカメ、自転車、一眼レフフィルムカメラと
徐々に趣味の醸し出す男気が色濃くなってきているあずさです。


…と、さらに前置きを置きすぎましたが。

ここからが本題。


梅雨明け宣言に続き、私、ここに宣言いたします。


「登山始めました。」


今週末、初めての登山で、いきなり日本最高峰、富士山に登ってきます。


隔週である休日出張(仕事)に、献血で点滴をしてきたという武勇伝を持つ貧血、
さらに、いわばアラサーに突入した私の運動不足による微々たる体力…
不安要素は考え出すと、数限りなく出てきますが、

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まずは形から…ということで、取り揃えたグッズたち。
それを広げて夜中にひとり、にんまりとしてしまう…

要するに、不安要素よりもずっと、楽しみが勝っているのでした。


もちろんカメラを提げて行ってきますので、来週明けのご報告をお楽しみに。

ご来光拝んでくるぞぅ!

おわり。
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by azusazusa_62 | 2010-07-20 00:07 | Diary

差し色について考えてみる。

黒、白、緑、茶、紺、グレー、ベージュ、えんじ。

私のタンスの約8割を占めるであろう色。色々。

シンプル イズ ベスト じゃん。
飾りっけなんていらないのよ。私。
飾りじゃないのよ。涙は。


…脱線しました。(それもはるか昔へ)

が、写真を撮るようになって思う。
ここ最近特にそう思う。


ほんの少しの差し色が見る人を惹きつける。

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長靴の赤、いいね。

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赤いTシャツ、映えてるね。

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ブルーの首輪、お似合いですよ。


ね?

色を持つっていいな。素敵だな。と思った。
1つ目に入るものがあるだけで、構図を魅力的なものにするな。と思った。

そんな週末でした。


e0188039_0334022.jpgちなみに。
右下、父です。@広島(単身赴任中)

繰り返します。
「1つ目に入るものがあるだけで、
構図を魅力的なものにする。」

当てはまらない場合も…ある。


おわり。
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by azusazusa_62 | 2010-07-14 00:44 | Photo

考えても分からないことがある。

どうしてこう執拗に目玉焼きパンの写真を撮っていたのか。

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科学はどんどん解明されるけれども、考えても分からないこともまだまだある。

未知の領域が私たちの目の前には広がっている。


なんて。

今夜は大きなことが言いたかっただけ。


考えて分からないことは考えない。

なんて。

実はちっちゃい心の持ち主だっただけ。

ただそれだけ。

おわり。
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by azusazusa_62 | 2010-07-07 00:07 | Photo

ご報告が遅くなりましたが。

私。


結婚しました。





っというのはウソで。
真っ赤なウソで。


またカメラを買いました。

デジタル、そしてフィルムとハマった一眼レフ。

でもいくら彼らにハマっても、さすがに会社には持って行けない。
ポケットデジカメみたいなものを買ったけれど、全く使いこなせない。
でも、「あ、ここカメラあれば撮りたかったのに~!」と
思った瞬間に持っていないのって非常に悔しい。
7日間のうち5日間はカメラを持たないなんてもったいない。

そんな私の救世主。

私のフィルムの写真好きも、持ち歩きたい願望も全て満たしてくれる。

e0188039_053529.jpgパーフェクトなやつ。

フィルムのコンパクトカメラ。
FUJIFILM 「NATURA CLASSICA」


コンパクトながら、夜の暗闇でも撮れるそのたくましさと、
反対にフィルム写真ならではの、出来上がった写真のちょっと粗さが残る感じがたまらない。



そんなわけで。

バックにいつも忍ばせて、毎日通勤しております。私。

仕事に疲れた時こそ、写真が無性に撮りたくなるから不思議。

パチリ。パチリ。

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もし暗闇で小さなカメラを構えている私を見かけたら、
「仕事…大変なの?」とのコメントをかけてあげてください。

きっと、泣いて喜ぶことでしょう。



パチリ。パチリ。

おわり。
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by azusazusa_62 | 2010-07-02 01:05 | Photo